墨を入れる事

文楽は古典的な人情人形劇というだけでなく、日米が国交を結んでから横たわり続けている捕鯨という政治に密かに巻き込まれています。

橋下市長は採算がとれるかとれないかといった民間の感覚で同じように芸術部門の図書館やオーケストラにメスを入れてますが、文楽だけ叩くとマズイから採算を理由にこれらを叩いている家事代行千代田区恐れもあります。

文楽の他に橋下市長は市内の敵として入れ墨公務員を叩いていますが、これも大阪市を廃止する為の布石に過ぎません。

墨を入れる事を肯定する気はありませんが、これも分かりやすい敵を見つけ戦う自分の大義を全国に見せているだけです。

現に大阪以外の人は窓口にやくざ風の職員がいると誤解しています。

そもそも市長は中野剛志を批判するツイートで税金から月給が出る人々への嫌悪をむきだしにしています。

真面目に働いてもそうじゃなくても税金から給料が出てる人間は市長にとってクズなのです。

自分も税金から給料出てるのに。

橋下市長の政策を評価する場合は表向きな理由だけでなく裏にある本音に注目です。

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