「上手い」表現

どんな結論になろうとも「これがベストミックスである」と言い切ってしまえば、少なくとも選挙公約違反には問われません。

「10年」というのも夢絵空事の遠い先ではない一方で現政権が結果責任を問われるほどの近い未来でもありません。 そういう意味において、政治的に「上手い」表現です。
然し、そうした政治的パフォーマンスに踊らされることなく、 浮気調査 秋田私達国民がよくチェックしていかないとならないのは「実質」です。 原発で足元喫緊に考えていかければいけないのは、
①福島原発を真の停止状況に早期に持ち込むこと
②福島原発を早期廃炉にする具体的な道筋
③福島原発事故汚染地域への具体的な対応(含む永久封鎖)
④現存する全ての原発の使用済核燃料の具体的な処理方法
⑤現存する全ての原発の安全確認と早急な安全対策
⑥現存する全ての原発の廃炉方法の確立
といったところでしょう。
自民党の言う「ベストミックス」には当然に原発の再稼動や新設も含まれていますが、原発の再稼動や新設を行っていく「前」に、必要最低限の対応である上述の事項を、少なくとも道筋だけはきっちりとつけることがMUSTであると思います。

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