「正犯」

大審院判決の原文がいま手元にないので 固有名詞はひょっとしたら記憶違いかも知れません
1937年3月5日の、大審院判決(もちろん日本ね)

では
だまして醜業(嫌な言い方だな)に就かせる それを協議したり、輸送しただけでも「正犯」として 有罪にしているんですよ ちなみに、この判例は
「大審院刑事判例集」に載っています
国会答弁でも、学会の定説が示され事実であることはハッキリしている 1997年3月12日の参議院予算委員会において 自民党の小山孝雄参議院議員から、
政府に対して 「『強制連行』はなかったのだから、教科書から慰安婦の記述を削れ」 という質問だあった 政府は、当時の法律をもとに国による徴用があったことをまず提示し(徴用令)
募集などで必要な人員が集められない場合は徴用が行われた事 朝鮮半島に対しては調和14年9月に募集 官あっせんについては調和17年3月、
徴用は19年月から 始まったことを答弁で紹介した さらに 強制連行の中には、募集の段階を含めてこれを評価するのが 学会に広く行き渡っている 国史大辞典に、募集、官あっせん、徴用など形式は異なっていても すべて国家の動員計画により、強制的に動員した点では相違がなかったと
歴史辞典にも乗せられている などと答弁した

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