根本的

最後はその子の生命力が、関わってくるんですよ仕方のないことですが…。

目の前で死なれるとほんとに辛いです。
黒っぽい子猫は、わかりにくいですが、小さい未熟児で、生き残れない子猫は、肌の色が根本的に違うのです。
とってもむらさきっぽい色をしている子猫が、ちょっと危ないです。
そしてそんな子猫が死ぬ時、痙攣が始まりやがて死んでしまいます。そしてそこからまたみるみる色が変わるのです 。

もっと濃いむらさき…いや青むらさきに変色していき、生命の…なんていうか気配が消えていくのです。
その色の変わる前に、いつも不思議に思うことがあります。
死んだっと思った瞬間、ほんの数秒してもう一度、痙攣がおこります。
これが不思議。絶対死んだっと思った瞬間。次にもう一回動くのです。

このあいだ扁平上皮がんで亡くなった愛猫の「クロ」もそうでしたし、ゴロにゃんママの実の人間のパパが亡くなったときもそうでした。
命あるものそういう共通点があるのかもしれません。

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